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自作

投稿者 Td_八神はやて

ドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ
今回はPCの自作について書きます。
最近友人達のPCを組むことが多くて、楽しいんですがいつも自分が近くにいて組めるというわけでもないので
書くことにしました。
最近は自作のパーツが安くなって自分の手で組み立てる人が増えてきたので、今後PCができる(excel,word)が
使えるという時代ではなく、できる=自作もできるという時代になってもおかしくありません。

自作って難しいんじゃないの?って質問がありますがそうでもありません、というか簡単です。
どちらかというと、掃除や手入れするほうが難しいです。
パーツさえあればできます。

ではまず必要な物を
・CPU
・マザボ
・HDD(SSD)
・DVD or Blu-rayドライブ
・電源ユニット
・ケース
・OS
(・グラボ)
IMG_0399.jpg
これだけです、グラボはゲームやりたいって人は必須です。
HDDはSSDで代用できますが、SSDはHDDより読み込み・書き込み・耐久性が高い代わりに
容量が少ないことが難点です。理想はSSD+HDDです。

さてここから実際に組み立てていきます。
ケースを横に倒してから作業します。
ケースの両サイドの蓋をあけます。
マザーボードの箱を開けてマザーボードとカバーを取り出します。
IMG_0403.jpg
ケースの穴に合わせてカバーをはめます。
IMG_0404.jpg
ケースの中に下の写真のようにネジがあります。
IMG_0401.jpg
マザーボードを固定するためにネジがついているので、マザーボードの穴にあわせて止めます。
6箇所とめれば十分なので、今回はケースの付属品のネジを追加で2つだしてとめます。
このときにケースファンのケーブルをマザボの下敷きにしないように注意してください。

次に電源ユニットをとりだします。
IMG_0406.jpg
電源をケースにあわせて取り付けます。
IMG_0407.jpg
次にCPUをとりつけます。下の写真のように指で金具を押して横に動かすと開きます。
IMG_0408.jpg
黒のカバーを外し、CPUとファンを準備します。
IMG_0409.jpg
そしてCPUの向きに注意してはめます、蓋を閉めるときに力がいります
IMG_0410.jpg
CPUファンは穴にあわせてはめます、ガッチリ固定されるようにします。
IMG_0411.jpg
ピンを矢印の向きに回して下に押し込み、ピンの向きを戻したらうまくいきます。

次にメモリを用意します。
IMG_0412.jpg
マザボによって変わりますが今回のは4スロットあるのでそこにさします。
今回は2枚なので、マザボのA-1、B-1と書かれたところににさします。
両端を指で押すときれいにはまります。

ここで一旦配線します、理由はグラボを刺した後だと若干作業しづらいからです。
まず配線の中で一番厄介なHDD.LED,POWER.LED,POWER.SW,RESET.SWケーブルをマザボにさします。
IMG_0413.jpg
マザボの説明書にも書いてるのですが、マザボ本体に書いてもあるのでそれにそってさします。
IMG_0417.jpg
あとはUSB,Realtecオーディオのケーブルを説明書、マザボのとおりに刺していきます。
IMG_0419.jpg
AC-98のケーブルは?と質問がありますが、それはRealtecオーディオが機能しなくなった場合に使うものなのでいりません。

配線はここで終了して次にグラボを用意します。(グラボがない場合はとばしてもらって結構です)
IMG_0421.jpg
グラボもメモリと同じように刺せそうなところに刺します。
この際、ケースのスロットの蓋が邪魔すると思うので空けてください。金属疲労で簡単に取れます。
マザボによってはスライド式でロックするものもあるのでロックを解除するようにしてください。
IMG_0422.jpg
あれ?なんで下のほうにつけてんの?って質問があると思いますが、友人がグラボを2枚ざしにせず、
サウンドカードを積む可能性があったので下のスロットを使用しました。
サウンドカードとグラボは隣り合わせになるのでサウンドカードのノイズ源になったり、サウンドカードが熱を
持つ可能性があるので普通は離して取り付けます。
ついでにサウンドカードはグラボの上の小さいスロットを使うものが多いです。
あと、下に差したからといってグラボの性能が落ちるなんてことはありません。

次にHDDとドライブを設置します。
HDDはケースによって変わるので画像を上げることもできませんが、ドライブはほとんどのケースが
同じようにするので画像を上げながらやります。
まず、ケースのフロント部分をとりはずします、下の写真のようにつまみがあるので全箇所つまんでやると外れます。
IMG_0423.jpg
ドライブを設置する部分をグラボのときと同じ要領で金属疲労で外します。

次にケースによってはケーブルを接続する必要があるので接続します。ここのケーブルをつながないと電源が入りません。
IMG_0424.jpg

次に、配線の続きをします。
マザボの説明書orマザボに表記されているorさせそうだなと思うケーブルを刺していきます。
ケースによっては裏を通して配線できるものもあるので散らからないように刺します。
HDDやドライブ、グラボのケーブルを先に差すと結構きれいにまとめれます。
最終的に一番でかいケーブルを一番上にすると見栄えもよくなると思います。
IMG_0425.jpg
画像はリアファンのケーブルだけ刺してない状況です。
CPUファンもこの段階で刺したほうがやりやすいかも知れません。
電源によってはケーブルをまとめるものがついています、大体良い電源にはついてます。
(例:ENERMAX,Owltech(Seasonic),ANTEC)
裏はこんな感じになります。
IMG_0426.jpg
残されたファンケーブルとかはないか確認してコンセントを電源に刺して起動させます。
ここで問題なく起動すれば組み立て終了、問題あればマザボの説明書を読み直してケーブルを見直すか
グラボ・メモリの刺しなおしを行ってください、大体3パターンのどれかです。

問題がわからんという場合はブログの右側にあるtwitterから連絡してください

さて、起動した場合はというと
まずOSのディスクをいれます。
多分この段階で PRESS KEY Y/N? とか意味不明な文章がモニタに映し出されてると思うので、
Ctrl + Alt + Del で最初の画面に戻します。
そしてその画面で F2 or Del キーを押します。(この画面のことをBIOSといいます)
Bootのタブから1stなんとかって書いてる部分がHDDになってる可能性が大なのでドライブにします。
HDDかドライブかどうかはHDDかドライブの型番を見てもらえればわかります。
そしてF10を押して多分save exitと表示れると思うのでenterで終了します。

すると今度はOSが読み込まれます、あとは手順どおりにセットアップしていきます。
OS起動後はOSのディスクはいらないので、マザボに付属していたディスクを入れて、USB3.0やインターネットの接続ができるようにします。わからないなら最初表示された画面のAll Installを選択しとけば無難です。
ネット接続後はグラボがnvidiaかRADEONで分かれますがグラボのドライバをダウンロードしてインストールすれば
すべて終了です。

多分やってみたら結構簡単だと思います。
起動するときに起動しなかったりするとあせりますが、逆に良い経験にもなります。
自分なんかは兄貴にやらされたのでパターン化してます。
今では説明書なしで組み立てもできます、が自分はやっぱり説明書をみながらやって確実に組み立てるほうが
危険性がないので好きです。

さてとてつもなく長くなったのでここで終わります。
次回、パーツ選びについてかきます。
それでは
(´∀`*)ノシ バイバイ
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[ 2013/02/25 02:06 ] PC | TB(0) | CM(1)

neoki

さんきゅう!!!
[ 2013/02/25 02:18 ] [ 編集 ]

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